身近な整体
2008年03月25日
自力整体
自力整体法とは、
自分自身で筋肉のコリをほぐし、骨格の歪みを整えて、圧迫された神経や血管の流れを良くし、再び同じこととならないように筋肉の強化や体力をつけるといったひとりで行う整体です。
自力整体法とはどのような方法かというと、例えば関節をグルグルと大きく回したり、引っ張ったりしたりといった簡単な方法で、空いた時間を利用てできます。
腕を伸ばしたり引っ張ったりすることで、固まった筋肉が伸び縮みして、血の巡りを良くします。
それによって、疲労が回復したり、目の疲れが取れたり、筋肉の痛みがほぐれたりします。
この方法を利用して、体全体の関節や筋肉を伸ばしたり引っ張ったり、押したりを無理なく繰り返すことによって、血管に溜まった古い血液を浄化し新鮮な血液へと交換し血液中の老廃物を取り除いてくれる効果もあるそうです。
ストレッチング効果によって体の新陳代謝が促され、、血管の詰まりにも効果が現れ、血液の流れがスムーズになりコリや緊張がなくなることもあります。
「自力整体」とは、「自分の力」で身体の歪みを整えて自然治癒エネルギーを引き出す方法です。
また、自力整体は整体だけにとどまらず、「整食法」と「整心法」という2つのケアも行うと、より高い効果が得られます。
では「自力整体」とは、具体的に?
A. 整体部門
1.ゆったりした呼吸を意識し、力を脱いて、自分の体のどこが凝っているか、滞りがあるかを感じられるように意識を集中させる。
2.凝り固まっていると感じたところを、自分の体重をうまく利用して身体を揺すりながらほぐし老廃物の排出を促す。
ヨガ+ストレッチ+ツボ押しをセットにしたような感じです。
ヨガほど呼吸やポーズにはとらわれず、自分の気持ちいい、という感覚に素直に応えながら筋肉をほぐします。
直接骨に働きかけることなく、筋肉をほぐしていくことで身体のバランスを整えていくのです。
B.整食部門
睡眠の前後5、6時間は何も食べないことです。
胃に物が入っていると、内臓は消化に働きを集中させるのでフル稼働します。
逆に空腹時は内臓休めるので、排泄に働きを集中でます。
空腹の状態で眠って体内の老廃物をかき集め、起床後しばらく空腹の状態を保つことでかき集められた老廃物を便として排泄する作業をしてくれます。
C. 整心部門
普段の生活の中で幸せや感動を実感するように精神的にコントロールしていきます。
何気ない毎日でも、視点を変えれば幸せや感動はたくさんあります。
空が真っ青だったり、紅葉がきれいだったり。
当たり前だと思っていることでも、自分や家族が健康だったり、周りに仲間がいたり。
それだけでも十分幸せなことです。
そういうことに気づくことで心の凝りをほぐしていきましょう。
整体で身体の、整食で内臓の、整心で心の脱力をはかることで、ストレス社会で溜まった自分の中の老廃物を掻き出しましょう。
自力整体は、覚えてしまうと好きな時に好きな場所で気軽に行えるのでオススメです。
小顔整体
ダイエットやエクササイズ、または服装でボディラインはある程度何とかなりますが、顔の輪郭は自分ではどうにもなりません。
そのようなときにおすすめが、「小顔整体」です。
何をするのかといえば、「顔」の整体です。
「顔」(正確には頭)のツボや骨格周辺の筋肉をほぐしていって、ソフトに骨格にアプローチして「顔」の歪みを矯正します。
重点は「顔」(頭)の骨格にありますが、あくまで整体は、身体全体のバランスを整える施術なので、身体の歪みが整って「代謝があがりむくみがとれる」、「肩こりが改善した」ということも聞きます。お試しください。
2008年03月25日
カテゴリー:整体の方法